手術後の縫合痕や皮膚疾患・創傷部分の保護に「着る包帯」

1.着る包帯とは

光触媒抗菌加工のニット生地(レーヨン)で出来た経済的なペット用術後保護衣服「着る包帯」です。伸縮性のあるニット生地ですので、愛犬のからだを優しく包みます。

 

縫い目がないので皮膚や傷に引っかかりません。

そして立ったまま脱ぎ着ができるストレスフリー設計。

術後のエリザベスカラーの代わりに、包帯のように胸部や腹部の患部を保護します。

ペット用術後の包帯替わりの保護ウェア
ペット用術後の包帯替わりの保護ウェア

2.着る包帯のサイズ展開

「着る包帯」は、

体重・体高・体長・犬種に関係なく、

首輪をした際に「首輪がくる部分」から

胸部・腹部の「覆って保護したい部分」への

長さである「前丈」のみ

でサイズを決めます。

XS、S、M、Lの4展開となっています。

XS:前丈19~20cm(800円)

S:前丈24~25cm(1000円)

M:前丈31~32cm(1200円)

L:前丈41~42cm(1500円)

3.着る包帯のサイズの測り方

首輪をした時に自然と「首輪がくる位置」から、「着る包帯で覆って保護したい位置」までの長さを余裕を持って測ってください。

患部までの長さがギリギリですと、包帯で保護できない可能性があります。

 

 

※男の子の場合、性器に掛かる部分はU字型に切り取って調節していただけます。

※保護したい患部が後ろ足に近い箇所などだったり「着る包帯」で覆いくい場合には、包帯がめくれて保護できない場合があります。その場合効果が十分に期待できませんのでご注意願います。

・Polarisがご用意しているXS、S、M、Lサイズでは合わない

・我が家の愛犬にぴったり来るサイズで作って欲しい

などの場合もお気軽にメールもしくは各ショップメールフォームなどよりお問い合わせ下さい。

 

【お問い合わせ事項】←コピー&ペーストをしてお使いください

①お名前

②メールアドレス

③前丈の長さ

    cm

④犬種や保護したい傷の来る位置などご相談事項がございましたら何でもご記入ください

4.着る包帯の機能

「着る包帯」で採用している光触媒レーヨンは、

・光触媒機能

・UVカット 

・吸汗速乾 

・消臭効果 

・抗菌防臭

・抗ピリング(毛羽立ち、毛玉ができにくい)  

という機能を併せ持ちます。

愛犬のからだを清潔に守る助けとなります。

※洗濯をしても光触媒をはじめとする機能の効果は落ちません。

※おもて面が通気性の良いメッシュ生地になっておりますため、他の洗濯物が引っかからないように、洗濯の際はネットに入れてください。

 

 特許庁への実用新案登録済み(実用新案登録番号第3197916号)。

ペット用の衣服として商標登録も申請中(商願2017-34829「着る包帯」)。

エリザベスカラーの代わりに

この服を開発したきっかけは、祖母の犬の胸元と胴の付近に「脂肪腫(脂肪の塊)」が出来てしまい、急遽除去手術が決まったことでした。

無事除去ができましたが、術後の抜糸までのエリザベスカラーで過ごす日々にわんこが元気をなくしていきました。歩いたり伏せたりご飯を食べたりするたびに物や家具、戸口に「ゴン」「ガツン」と当たってしまうのです。

 

わんこの手術後は、ガーゼを貼ったり包帯を巻いたりなど人間に行うような手当てや保護をすることが難しいです。

だからこそエリザベスカラーでわんこが舐めてしまうことから患部を守るのですが、同時にわんこの行動制限につながってしまうのです。そしてエリザベスカラーでは引っ掻くなどの行動は防げません。

 

そこで、

・伸縮性があり縫い目のない服でわんこに負荷をかけず効率よく患部を保護する

・ケガや手術という非日常をストレスなくうまく乗り切る

・たとえ使い捨てたとしても惜しくない経済的な価格で作る

そんな包帯のような服を作るに至りました。

 

皮膚や傷の保護のほかにも、夏はお腹を虫刺されから守ったり、ゲリラ豪雨のあとの雨上がりの泥ハネからも守ります。

冬はじんわり冷えるお腹をあたたかく守ります。 

 

5.着る包帯の着せ方

 立ったまま着ることができるストレスフリーな設計。

頭や足を通すことなく、

・首の後ろ1箇所

・背中部分の2箇所

 

の合計3箇所を結ぶだけで着用できます。

お得な2枚セットは10%オフとなります。

1枚を洗濯してもう1枚を着たり、多頭飼いの方に。