枕カバーの種類とは。

枕カバーに種類なんてあるの?


あるんです。

枕カバーの種類は、

・合わせ式 
・封筒式 
・ファスナー式 
・額縁式 
・筒型式

という種類に分かれます。


中に枕を入れ封筒のように端を折り込んで使うのが封筒式

とても出し入れが楽ですし、枕のサイズが表記サイズより大きくても端を好きな位置で折ることができるので対応できやすいです。

ただし使用する際に端の折り方が適当だと枕カバーにシワが寄ります。

 

中に枕を入れて合わせ部分を被せて使うのが合わせ式

合わせ部分をかぶせることで、封筒式より枕がしっかり包み込まれます。

 

 

中に枕を入れてファスナーで閉じて使うのがファスナ

 

枕を入れてファスナーでとじます。

合わせ式よりももっとしっかり固定できます。クッションカバーもこのタイプをよく見かけますね。

 

 

縁をレースなどでふちどったデザインが額縁式

ホテルなどでよく見かけるタイプです。部屋の雰囲気や寝具の雰囲気をゴージャスにしてくれます。

固定方法は合わせ式だったりファスナー式だったりします。

 

 

筒型の生地に枕を入れるだけのデザインが筒型式。

タオル生地やニット生地など伸縮性のある生地で出来ていて、枕の両端が空いたままになります。夏場にひんやり効果をもたらす効能を持った商品などをよく見かけますね。


お手持ちの枕のサイズを知るには、枕についている品質表示タグを見てみてくださいね。 


もしタグがない場合は、自分で測ってみましょう。 
必ず枕カバーから出して測ってください。
 
枕によりますが立体的なデザインで縦と横が測りにくい場合は、枕本体をぐるりとメジャーで一周測ってください。

そしてその半分の値を目安にしてください。


縦と横それぞれの値を求めるとサイズがわかります。

 


枕のサイズを詳しく見てみましょう。

一般的に、

29cm×40cm:ジュニアサイズ 
35cm×55cm(PolarisではSサイズ):標準より少し小さめ(昔の標準サイズ) 
43cm×63cm(PolarisではMサイズ):標準サイズ
50cm×70cm(PolarisではLサイズ):ホテルによく使われる大判サイズ 
60cm×75cm:アメリカンサイズ 
43cm×120cm:2人で使用する長枕サイズ 
50cm×160cm:一般的な抱きまくらサイズ

となっています。 


ちなみにわたしは50cm×70cmのサイズを愛用しています。 
大体1、2日に1回洗うようにしているので、すっぽり出し入れができる封筒式が好み。 
家族は合わせ式が好きなようです。 
好みは人それぞれですよね。


S size

M size

L size